MENU

痩せれない,脂肪

リポドリンの最安値通販はこちら

なかなか痩せずに脂肪がつく原因

痩せれない,脂肪

 

人間が生き延びる為の燃料貯蔵システムによって、脂肪を体に蓄積していくのです。

 

車で例えると、脂肪は予備タンクと同じで、通常のガソリンタンクが空になり燃料であるガソリンを使い切ってしまった場合、予備タンクの燃料を使います。

 

もし、予備タンクがなかった場合、車であればガス欠で済みますが、人間の場合燃料切れとなってしまい、再度補給すればまた動くという訳ではありません。

 

燃料切れ=死亡となってしまいますので、いわゆる餓死です。

 

食べ物が少なかった大昔は、安定して定期的に食事が取れる訳では無い為、すぐに燃料切れとなってしまいました。

 

燃料切れの度に、死亡していたらすぐに人類は全滅してしまいます。そこで、生き残るために燃料を体の一部に蓄えていくのです。

 

人の体で燃料になるのは、3大栄養素の内、「糖質」と「脂質」です。残りの1つである「タンパク質」は、体を作る為の素材となります。

 

痩せれない,脂肪

 

糖質は甘いもの以外にも、ご飯、パン、パスタ、ラーメンなどの炭水化物である、いわゆる私達の主食になります。脂質は、食べ物に含まれる脂肪分です。

 

同じ重さの中に含まれる熱量で言えば、糖質よりも脂質の方がカロリーが高いです。

 

予備タンクの脂肪として蓄積されるのは、糖質になります。

 

食事を取って体内に入ってきたご飯などの炭水化物は、体内でブドウ糖に変換され、血液によって、酸素と同じ様に燃料として内臓や筋肉など様々な組織へとインスリンを介して運ばれていきます。

 

この、血液中のブドウ糖の量を測った数値が血糖値と言われるものです。

 

しかし、この血糖値が高い状態が続くと体へ様々な悪影響を及ぼしてしまうので、血糖値を調整する為に、インスリンが分泌されます。

 

何らかの理由でインスリンが分泌できなくなり、血糖値の調整が取れなくなってしまうのが糖尿病です。

 

血糖値が低下する=血液中のブドウ糖が消費されるという事です。

 

言うなれば、インスリンは燃料の運び屋さんです。

 

痩せれない,脂肪

 

通常、使用される燃料を全身へと運びます。その後に、血液中にブドウ糖が残っているようであれば、インスリンによってグリコーゲンと呼ばれる貯蔵用の燃料へ変換されたあと、筋肉細胞へ運び込まれます。

 

しかし、筋肉細胞へ貯蔵できる燃料は少量しか蓄える事が出来ません。

 

更に余っているブドウ糖を、貯蔵用燃料として中性脂肪へ変換させます。

 

変換された中性脂肪は、脂肪細胞へ運び込まれ予備の燃料として体へ蓄えられていきます。

 

これが、体へ脂肪が溜まるメカニズムです。

 

反対に、燃料が枯渇した時は、この筋肉細胞にあるグリコーゲンや、脂肪細胞から取り出した脂肪を燃焼させる事で、臨時の燃料として使われています。

 

リポドリン通販TOPへ